フラメンコのバイレを担当

こんばんは、OLブロガーの美穂です。前回の記事では、フラメンコの専門用語で、踊りがバイレ、歌がカンテ、ギターがトケという呼称を使うことを書きました。それぞれ担当がいて、複数人で1つの舞台を構成するのがフラメンコです。パートごとに分かれて、複数人で1つの曲を演奏するので、要素が複雑になってきます。それがフラメンコの魅力だと思います。それで、私が担当するパートはバイレです。簡単に言うと、踊り子ですね。私の場合は、踊りがやりたくて、フラメンコを始めたので、バイレを選びました。私は歌と楽器が得意ではないので、上手な人に任せることにしています。もちろん、カンテやトケもフラメンコにとっては、重要なパートであることには変りありません。いまは、バイレのレッスン教室に定期的に通って、基本的な踊りをマスターしているところです。だいぶ形になってきているので、上達している実感があります。今度、友人がフラメンコを始めたいというので、体験レッスンに連れて行くことになっています。フラメンコに限らず、仲間は多いほうがいいですからね。とても楽しみです。ちなみに、フラメンコとフラダンスは全くことなる踊りです。フラダンスというのは、ハワイ発祥のダンスです。フラという単語が共通しているだけです。知らない人からしたら、似たようなものに感じてしまうかもしれません。フラの語源については分かりませんが、関係があるのかもしれませんね。しかし、曲調や踊りが違いすぎます。細かいフラメンコの知識は、暇があったら研究することにしましょう。